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「障害者雇用 実務編」+ 就労支援士《基礎認定》パック

無料の「基礎編」で終わらせず、
現場を“動かす”実務と、公式な基礎資格まで手に入れる。

無料オンライン講座「障害者雇用 基礎編」で、
法制度や現状、精神・発達障害に関する全体像と課題の構造は、ある程度つかめたはずです。

次の一歩は、「自社・自機関の中で、何をどう変えるのか」を、実務レベルで言語化し、
その学びを「就労支援士《基礎認定》」という形ある資格として残すことです。

※このページは、無料講座「障害者雇用 基礎編」を受講された方を主な対象としています。

このパックで得られること

  • 障害者雇用の実務フロー(フェーズ0〜4)を、社内で使えるレベルでイメージできる
  • 「とりあえず採用」から「目的と役割を設計した採用」に変えるための視点が身につく
  • 採用前〜採用後〜定着・キャリアまでの各場面で、何を押さえるべきか整理できる
  • オンライン確認テストを通じて、自分の理解度と抜けを客観的に振り返ることができる
  • 合格すると、ES協会認定の「就労支援士《基礎認定》」を取得できる
  • 就労支援士 3級(基礎課程)受講のための必須条件を満たすことができる

無料の基礎編で得た“問題意識”を、
「現場で動く実務」と「資格」という形に変えるためのパックです。

こんな方におすすめです

無料の「障害者雇用 基礎編」を受講して、次のように感じた方に特におすすめです。

  • 「全体像は分かったが、実務で何から手をつければいいか分からない」
  • 「自社の障害者雇用のやり方を、きちんと設計し直したい」
  • 「担当者個人の努力ではなく、組織としての仕組みにしていきたい」
  • 「自分の学びを、対外的にも示せる“資格”という形に残したい」

支援者・企業担当者・専門職(社労士・キャリコン・産業保健)など、立場を問わずご参加いただけます。

実務編カリキュラム(全4モジュール+総まとめ)

モジュール1:フェーズ0「方針と社内体制をつくる」

  • 障害者雇用の目的を“数合わせ”で終わらせないための整理
  • 経営層への説明・合意形成のポイント
  • 担当者・窓口の明確化と「孤立しない体制」のつくり方
  • 業務棚卸しの進め方と「候補業務」の洗い出し

▶「とりあえず1名採用する」から、
「何のために、どこで、どのように働いてもらうのか」を設計した採用に転換します。

モジュール2:フェーズ1「採用設計と業務切り出し」

  • どんな人に、どんな仕事を任せたいのか──ポジション設計の考え方
  • 求人票・実習計画に落とし込む際のチェックポイント
  • 勤務時間・雇用形態・働き方(短時間・フレックス等)の検討
  • 支援機関との情報共有・役割分担の設計

▶「募集してから考える」ではなく、
「設計してから募集する」流れをつくることが狙いです。

モジュール3:フェーズ2〜3「採用〜受け入れ・初期フォロー」

  • 実習・面接で確認しておきたいポイント(何を見る/何を聞く)
  • 情報の出し方・もらい方(病名ではなく、困りごとと配慮に焦点を当てる)
  • 初日〜3か月のフォロー設計(上司・同僚への伝え方を含む)
  • 合理的配慮の具体例と、「やり過ぎ/足りなさ」の見極め方

▶「採用して終わり」ではなく、
「採用してからがスタート」という前提での受け入れ体制を整えます。

モジュール4:フェーズ4「定着・キャリア支援と内製化」

  • 定期面談の設計(頻度・項目・振り返りの視点)
  • 状態の変化やトラブルの早期察知と対応
  • 配慮の見直し・業務の再設計(働き方のチューニング)
  • 支援機関を卒業した後も続く「社内体制」のつくり方
  • 面談記録や配慮内容のテンプレート化・チームでの共有

▶担当者一人に依存するのではなく、
「組織として続く支援・雇用の仕組み」を目指します。

モジュール5:ケーススタディ&総まとめ

  • 典型的な成功・つまずきケースの解説
  • 「どのフェーズで、何を見落としていたか?」の振り返り
  • オンライン確認テストの出題範囲とポイントのご案内
  • 就労支援士 3級(基礎課程)以降の学び方のイメージ

就労支援士《基礎認定》とは?

「障害者雇用 基礎編」と本パックの「障害者雇用 実務編」を踏まえ、
オンライン確認テストに合格された方には、ES協会より
「就労支援士《基礎認定》」を付与します。

  • 精神・発達障害者の就労支援・障害者雇用の基礎的な理解を有することの公式な証明
  • 名刺・プロフィール・社内資料などに記載可能
  • 就労支援士 3級(基礎課程)受講の必須条件

✅ 3級(基礎課程)の受講には、
就労支援士《基礎認定》の取得が必須条件です。

会員制度と料金について

本パックのご利用には、ES協会への会員登録が必要です。

  • 会員種別:個人会員
  • 年会費:5,000円(税込)
  • 会員特典(一部):
    • 本パック「障害者雇用 実務編+就労支援士《基礎認定》」の利用
    • 就労支援士 3級(基礎課程)への受講資格
    • 会員限定オンラインセミナー・動画アーカイブの一部視聴
    • 法改正や最新動向の情報提供
    • 支援者・企業担当者のオンラインコミュニティ(予定・検討中を含む)

※会員特典の詳細は、別途 ES協会ウェブサイトをご確認ください。

学びと認定の流れ

  1. 無料オンライン講座「障害者雇用 基礎編」を視聴
  2. ES協会 会員登録(年会費 5,000円)
  3. 会員専用ページから「障害者雇用 実務編」動画を視聴
  4. オンライン確認テスト(20〜30問、正答率80%以上)に挑戦
  5. 合格後、就労支援士《基礎認定》を付与(PDF認定証)
  6. 《基礎認定》取得者として、就労支援士 3級(基礎課程)へ進級

無料の学びからスタートし、実務・資格・ステップアップまでを、ひとつの流れとして設計しています。

よくあるご質問

Q. 無料の「障害者雇用 基礎編」だけでは不十分ですか?

A. 基礎編だけでも全体像や問題意識は持てますが、
実際の運用方法や社内の変え方までは扱いきれません。
実務のやり方と、基礎資格としての証明まで得たい方に、本パックをおすすめしています。

Q. 就労支援士 3級(基礎課程)に興味があります。必ず《基礎認定》を取る必要がありますか?

A. はい。就労支援士 3級(基礎課程)は、
就労支援士《基礎認定》の取得を必須条件としています。
まずは基礎編と本パックを通じて、共通の土台を固めていただきます。

Q. 企業として複数名の担当者が受講することは可能ですか?

A. 可能です。部署・チーム単位での受講も歓迎しています。
法人単位での会員制度や運用については、別途ご相談ください。

Q. 現場経験が浅くても、ついていけますか?

A. はい。すでに無料の「障害者雇用 基礎編」を受講されている前提で、
そこから一歩進んだ“実務の地図”を一緒に描いていく構成になっています。
経験年数よりも、「これからきちんと学びたい」という姿勢を大切にしています。

無料の学びを、「実務」と「資格」につなげる一歩を。

精神・発達障害者の就労支援・障害者雇用は、
これからの職場づくりに欠かせないテーマです。
その現場を支える一人ひとりの担当者・支援者の学びを、
「就労支援士《基礎認定》」という形にして、一緒に育てていきませんか。

会員登録の流れや詳細は、ES協会公式サイト(ご案内ページ)も併せてご確認ください。

 

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