無料オンライン講座「障害者雇用 基礎編」
精神・発達障害者の就労支援・障害者雇用に関わる、すべての人へ。
法制度や数字の“全体像”、精神・発達障害の正しい理解、離職やトラブルの背景にある“構造”を、
無料のオンライン講座で押さえてみませんか。
この「障害者雇用 基礎編」は、ES協会が認定する
就労支援士(ES:Employment Specialist)への
最初の一歩となる入門講座です。
この講座で得られること
- 障害者雇用促進法や法定雇用率の“ざっくり全体像”がつかめる
- なぜ今、精神・発達障害の雇用が重要になっているのか説明できる
- 「見えにくい障害」と、その誤解・ラベリングの危険性を理解できる
- 就労・定着の現状と、早期離職が起きやすい理由を“構造”で捉えられる
- 支援機関・企業・本人、それぞれの立場の違いを整理できる
「とりあえず制度と用語だけ覚える」のではなく、“なぜうまくいかないのか”を、構造として理解することを目指します。
カリキュラム(全5章・オンライン動画)
第1章 障害者雇用の法制度と現状
- 障害者雇用促進法の目的
- 法定雇用率の仕組みと引き上げの流れ
- 身体・知的・精神の雇用状況の変化
- 今後の達成には精神・発達障害者の雇用が不可欠であるという現実
第2章 精神・発達障害の基礎理解と“よくある誤解”
- 精神障害とは何か/一時的なメンタル不調との違い
- 発達障害(ASD・ADHD 等)の基本的な考え方
- 「見た目が普通だから大丈夫」という誤解
- 病名ラベルだけで判断することの危険性
第3章 雇用の現場で起きていること
- 就労・定着の“数字の現実”
- 早期離職の主な理由
- 「知的障害モデルの延長」で精神障害に対応してしまうことの限界
- 「人数は増えたが、続いていない」現状をどう見るか
第4章 支援機関・企業・本人、それぞれの役割
- 医療・福祉=本人主体/企業=組織主体という価値観の違い
- 就労移行支援・定着支援・ハローワーク等の役割
- 離職やトラブルを招きやすい支援のパターン
- 「両者の通訳」としての支援者像(就労支援士の原型)
第5章 次のステップ:実務編と《基礎認定》へのご案内
- 基礎編で得られるもの/まだ扱っていないこと
- 「障害者雇用 実務編」で扱う内容(方針づくり〜定着・内製化)
- 確認テストと就労支援士《基礎認定》の概要
- 就労支援士 3級(基礎課程)へのステップについて
対象となる方
次のような方に、ご活用いただきやすい内容です。
- 就労移行支援・定着支援・相談支援などのスタッフ
- 精神科デイケア・病院・クリニックのスタッフ
- 企業の障害者雇用担当者・人事・労務
- 社会保険労務士・キャリアコンサルタント・産業保健スタッフ
- 学校・大学等で進路・就職支援に携わる方
「障害者雇用に関わることになったが、どこから学べばいいか分からない」
「精神・発達障害を含む障害者雇用の“全体像”を押さえたい」
そんな方の“入口講座”として設計しています。
受講形式
- すべてオンライン(録画動画)
- 1本あたり 〇〜〇分 × 全5章 ※実際の尺に合わせて調整
- PC・スマートフォンから視聴可能
- 受講料:無料
視聴のみであれば、ES協会の会員登録は不要です。
この基礎編は、後続の「障害者雇用 実務編+就労支援士《基礎認定》」への導入として位置づけています。
受講後のステップ(希望者のみ)
「もっと具体的なやり方まで知りたい」「自分の専門性として形に残したい」と感じた方には、次のステップをご用意しています。
- ES協会 会員登録(年会費 5,000円)
- 会員限定講座「障害者雇用 実務編」を受講
- オンライン確認テストに合格 → 就労支援士《基礎認定》を付与
- 《基礎認定》取得者のみ、就労支援士 3級(基礎課程)へ進級可能
✅ 就労支援士 3級(基礎課程)の受講には、就労支援士《基礎認定》の取得が必須条件です。
お申し込み方法
下記のボタンから、視聴登録フォームへお進みください。
ご登録後、視聴用URLをメールにてお送りします。
いつでもお好きなタイミングで視聴を開始いただけます。
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