ABOUT US

協会について

障がいのあるなしにかかわらず
就労して働き続けること
あたりまえの社会へ。

働きたくても働けない精神・発達障がいのある方が、 働く喜びと自立可能な収入を得られる社会を目指して。 私たちは、本人・企業双方の視点を持った支援の仕組みを作ります。

Purpose

存在意義

障がいのあるなしにかかわらず
就労して働き続けることがあたりまえの社会にします

VISION 目指す姿

働きたくても働けない精神・発達障がいのある方が、働く喜びと自立可能な収入を得られる社会を目指します。

MISSION 果たす役割

働きたくても働けない精神・発達障がいのある方が就労するための、就労支援の仕組みを作ります。

VALUE 大切にする価値観

本人支援だけではなく、本人・企業双方の視点をもった支援ができ、そのバランスがとれることを大切にします。

役員紹介・挨拶

代表理事 清澤 康伸
Representative Director

500名以上の就労支援実績を持つ第一人者

代表理事

清澤 康伸

Yasunobu Kiyosawa

「どうしてよいか分からない」を「できる」に変えるために。

“働きたい”。そう願いながらも、一歩を踏み出せずにいる人がいます。
そして“雇いたいけれど、どう支えればいいのか分からない”。そう迷い、立ち止まる企業も少なくありません。

私はこれまで20年以上にわたり、この両者の狭間に立ち続けてきました。
これまでに、500人以上の精神・発達障害のある方が、就労を通じて社会参加を果たし、私がこれまで関わってきた企業は3,000社を超えます。

そこで共通して感じるのは、「障害者雇用は難しい」という誤解と、具体的な「やり方(技術)」が共有されていないことによる機会損失です。私たちが提供しているプログラムを受講された方々は、平均6か月で就職につながり、高い定着率を維持しています。

障害者雇用は、個人の努力不足でも、制度だけの問題でもありません。構造の問題であり、仕組みの問題です。
雇う側と働く側が対立するのではなく、互いを理解し合い、ともに未来を描ける社会。私はその実現に向けて、全力を尽くします。

経歴・実績

  • 医療法人財団厚生協会 東京足立病院 デイケアにて就労支援を開始
  • 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)にて就労支援モデルを確立
  • 一般企業への就労者230名以上、定着率90%超(NCNP時代)
  • 東京都 障害者就労アドバイザー等を歴任
理事 関根 理絵
Director

医療・福祉・企業の現場を知る専門家

理事

関根 理絵

Rie Sekine

支援者が現実的な視点と確かなスキルを持つことが不可欠です。

私達が支えるべきは障がいのある方の未来であり、就労はその一部分でしかありません。すぐ目の前の『就労』だけでなく、働き続けることを含めたその人の人生を見る必要があると思っています。

精神障がいのある方には『体調の管理』、発達障がいのある方には『特性への対処』など、ご本人にとって重要なことは多岐にわたります。経験上、支援者とのかかわりが将来に大きな影響を与えます。だからこそ、支援者が現実的な視点と確かなスキルを持つことが不可欠なのです。

経歴・実績

  • 看護師として25年の臨床経験
  • 国立精神・神経医療研究センターにて、医療機関における就労支援に関与
  • 株式会社IHI 人事部 本社人事グループにて、障がいのある従業員の定着支援・活躍支援に従事
  • 筑波技術大学主催シンポジウム等で、障がい者活躍支援・合理的配慮・キャリア形成に関する実践を発信
名誉会長 松為 信雄
Honorary Chair

職業リハビリテーション学の第一人者

名誉会長

松為 信雄

Nobuo Matsui

障がいのある人たちが企業で働く喜びと自立を実現できるよう。

平成30年4月から精神障がい者が法定雇用率の算定対象に加わったことにより、企業における障がい者雇用を取り巻く状況は大きく変化しています。障がい者求人の増加、精神障がいや発達障がいのある方の雇用労働市場への参入、職場定着支援の重要性、中小企業における雇用促進など、支援の必要性はますます高まっています。

こうした中で、障がいのある方の雇用・就業支援を担う専門人材への期待も確実に大きくなっています。特に、症状が固定しにくい精神障がいや、個人差の大きい発達障がいの特性を理解し、継続的な支援を行う人材は、企業や雇用分野だけでなく、医療・保健・福祉・教育など幅広い領域で求められています。

一般社団法人 精神・発達障害者就労支援専門職育成協会は、こうした社会的要請に応えるため、精神障がいや発達障がいの特性を十分に理解し、効果的かつ継続的な雇用・就業支援を担う専門職を育成することを目的として設立されました。

私たちは、精神・発達障がいのある方々が、働くことを通じて人生の質を高め、自分らしい将来を切り拓いていける社会の実現を目指しています。ひとりでも多くの方が、ES協会認定の精神・発達障がい者就労支援専門職として学び、現場へ巣立っていかれることを心より願っております。

経歴・実績

  • 神奈川県立保健福祉大学・東京通信大学 名誉教授
  • 一般社団法人 職業リハビリテーション協会 代表理事
  • 元 日本職業リハビリテーション学会 会長
  • 労働政策審議会障害者雇用分科会 委員、障害者政策委員会 委員などを歴任
  • 『職業リハビリテーション学』など、職業リハビリテーション・就労支援に関する著書・監修多数

協会概要

法人名 一般社団法人 精神・発達障害者就労支援専門職育成協会
略称 ES協会 (Employment Specialist Association)
代表理事 清澤 康伸
所在地 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-2-10 第三日東ビル4F
連絡先 info@md-esa.org
事業内容
  • 1就労支援専門職「就労支援士(ES)」の育成・認定
  • 2障害者雇用・就労支援に関する研修・セミナーの企画運営
  • 3企業・支援機関へのコンサルティング・スーパービジョン
  • 4精神・発達障害者の就労に関する調査研究