障害者雇用・就労支援を
「仕組み化」し、
組織で回せるリーダーへ。
定着率93.2%の実績に基づく、体系的な実践ノウハウ。
「採用〜定着〜戦力化」までを企業主導の持続可能な雇用体制として構築する。
赤字コストから戦力化へ転換するための、ES協会最上位課程です。
Impact
定着率93.2%の実績
Process
赤字から戦力化へ転換
Management
企業主導の仕組み化
このような方におすすめです
障害者雇用担当者・人事部門・経営層など、組織のなかで「戦力としての障害者雇用」の仕組みをデザインし、実装していきたい方に。
実務責任者・リーダー
自組織で「標準プロセス」をつくり、属人化を防いで運用したい方。
人事部門・経営層
法定雇用率の達成だけでなく、戦力化による生産性向上を目指す方。
仕組み化を目指す方
これまでの実務を見直し、持続可能で組織的な運用体制を構築したい方。
育成・SV担当者
組織内で障害者雇用のノウハウを継承し、後進を育成する立場の方。
1級(応用課程)で目指す姿
- 障害者雇用を単なる配慮対象から、貢献する「戦力」へと転換できる
- 採用前から定着までの一連のプロセスを自社主導で仕組み化できる
- 公平な評価基準とモチベーション管理を導入し、継続的な成長を支援できる
- 支援機関の実態を理解したうえで、効果的な外部連携フローを構築できる
- 自組織の生産性を高めるための具体的な管理・運用体制を実装できる
カリキュラム詳細
採用準備から定着支援、そして外部連携の最適化までを網羅した最新プログラムです。
障害者雇用の基礎と全体像の理解
- 障害者雇用の最新動向と法制度・現状の整理
- なぜ「仕組み化」が必要なのか:属人化の限界とリスク
- 支援機関の実態理解と、対等で効果的な連携体制の土台作り
採用準備と受入体制の構築
- 採用前の社内準備:経営層の巻き込みと社内理解の醸成
- 業務の切り出しと職務設計:現場負担を減らす戦略的な配属
- 現場スタッフが迷わないための受入フローと初期教育の体系化
実務運用のポイントと配慮事項
- 最重要期間「最初の3ヶ月」の運用ルールと定着モニタリング
- 合理的配慮の具体化:時間的・環境的配慮の適切な線引きと提供
- 現場で想定される具体的課題への対応方針と未然防止策の策定
定着支援・評価・モチベーション管理
- 公平で明確な評価基準の策定:一般社員と同じ軸+配慮の調整手法
- 成長を促す定期面談:フィードバックを通じたモチベーション向上策
- キャリア形成の視点:長く貢献し続けるためのステップアップ設計
支援機関の効果的活用とトラブル対応
- 外部リソース(就労移行等)を「自社チーム」としてマネジメントする方法
- トラブル発生時のエスカレーションフローと、支援機関との役割分担の明確化
- 複雑なケースにおける早期解決のための連携スキルの習得
仕組み化の総括と継続的な改善
- 「障害者雇用=配慮対象」から「貢献する戦力」への転換プロセスの総括
- 組織全体でPDCAを回し、ノウハウを蓄積・改善し続ける「持続可能な仕組み」の確立
- 生産性向上と社会的価値を両立させる、自社独自の雇用モデルの完成
受講条件のご案内
1. 会員登録
ES協会会員であること
2. 基礎認定取得
基礎編・実務編の修了
3. 2級修了
原則、2級の修了が必須条件です
Enrollment Flow
2級までの全課程を修了
本ページから「就労支援士1級」に申し込み
事前アンケート・現状把握シート提出
全6回のオンライン講座の受講
全カリキュラム完了による1級認定
FAQ
Q. 2級を受けていなくても、1級から受講できますか?
A. 本講座の受講は、就労支援士2級(実務課程)の修了が前提となります。実務課程での学びを土台として、組織的な仕組み化を深める最上位講座であるため、段階的なステップアップをお願いしております。
Q. 支援機関と企業の参加者が混在しても大丈夫ですか?
A. はい。共通のフレームをそれぞれの立場から活用できるように設計しています。立場の違いを学び合いの材料として活かします。
Q. 現場が多忙で、すべてやり切れるか不安です。
A. 1級は「一人で抱え込むための研修」ではありません。組織内のメンバーと分担しながら、少しずつ仕組みを整えていくための枠組みとしてご活用ください。
「できる支援者」から、「仕組みをつくるリーダー」へ。
人が変わっても、担当が変わっても、組織として雇用が続いていくように。
あなたの経験と想いを、組織に根付く「仕組み化」へと変えていきましょう。
※お申し込み後、日程・受講方法・課題の詳細をメールにてご案内します。